スタッフ近況その3 


スタッフ近況シリーズ、最後はわたくしmayuです。
この1週間、在庫切れ続出だった
「布ナプキン月小町」「ガーゼストール」
補充に努めておりました。

相変わらず新商品はできておりません。とほほ・・・。
ですが、在庫切れということはお買い上げいただいたということであり、
(元々製作数が少ないというのが真の理由)これは大変嬉しいことです。
みなさま、どうもありがとうございます!

頭の中には作りたいものがいっぱいあり、
簡単なデザイン画にするところまではできるのですが、
手が追いつかず、体が追いつかず、もどかしい日々です。

でも何といっても、人間体が資本!
無理は禁物ですからね〜。
ぼちぼち、ぼちぼち、と言い聞かせながらゆっくりやります。
こんなのんびりモードのapifas、今後ともどうぞよろしく。


(2006/11/30)





 スタッフ近況その2 


金魚さくらんぼのかわいい系ハンコTシャツを
作ってくれてるスタッフかのこ
仕事がらみで東京に行ってて、帰ってきたと思ったら
今度はブティックオープンのお手伝い?

このブティックのオーナー、かのこの叔母様でね。
私も何度かお店におじゃましたことがあるけど
とても華やかで魅力的な方で、あの田舎にしてあのセンスのよさ、
お店が流行るのもわかるよ。今度のお店で3件め?

60歳を過ぎてもバリバリの現役。
身近にこんな素敵な先輩がいるっていいね。
「もう何歳だから・・・」
できない自分への言い訳。私の大嫌いな言葉。
何歳からでも、どんな状況でも、できることはあるんだよ。
私も言い訳をしない人生を送るぞ〜〜!

apifasを始めた時、真っ先にご注文いただいたのが
この叔母様だった。ありがとうございまーす!!
20年前に買った洋服、まだ持ってるよ〜。
着心地よくてお気に入りで、捨てる気にはなれないの。
まだまだ十分着られるしね。



上質の綿ニット地、しわにならなくて旅行には最適。
あまけに袖の継ぎ目がないデザインなの。
作りたいよ〜、こんな服。
いい生地、どこかに売ってないかな。



(2006/11/29)





 スタッフ近況その1 


発売から2週間も遅れてやっと買った『ピアニッシモ』
遅くてごめ〜ん、きざわ〜〜〜〜。
発売直後、大きい本屋で探した時にはなかったのに、
いつも行くスーパーの雑誌コーナーに置いてあったよ。
なーんだ、あるじゃん、こんなところに・・・。

有村朋美さん原作の『プリズン・ガール』
作画を担当したのが稀沢留美です。
中身、こんなんでした。



載せたらダメか?著作権違反か?
ポプラ社から、苦情来るかな。

巻末にアンケートハガキがついてた。

本誌を購入された理由は?
 「好きな漫画家がいたから(稀沢留美先生)」

やらせじゃないよ〜。事実ですから〜。
”先生”をつけた自分には、ちょっと笑ってしまったが。

朋美(主人公)のTシャツかわいいな。4ページめのやつ。
花型置いてスプレーしたらできそうだな。作ろうよ〜〜。
とか、私は単純に楽しんで見てられるけど、
本人、次を描かなくちゃいけなくてそれどころじゃないらしく・・。
Tシャツのことはしばし忘れて、漫画がんばるのだよー。


(2006/11/27)





 ちくちくしないよ 


フェリシモサリエのスパッツとタイツ。
内側は綿100%、裏がナイロンとポリウレタンで
伸びはいいけど、ちくちくかゆかゆしないという優れもの。
2年前からタイツを愛用してますが、なかなかよいです。

「黒だけじゃなく他の色も欲しいよぉ」
と毎年言い続けた甲斐あって、この度カラーが登場しました。
スパッツやタイツが痒くて履けないというご意見、
私だけじゃなく、たぶん多かったと思うよ。
綿100スパッツは気持ちいいけど伸びが悪いし
毛や化繊は痒いけど、寒いから我慢して履いてた人、
これで快適に過ごせるかもね。



ベージュグレイ・チャコールグレイ・ネイビーと3色も。
やったー!これで冬に短めのスカートも履けるね。
ロングブーツにスカートの組み合わせ、けっこう好きなのだ。

スパッツとタイツは、sorae(空へ)のカタログに載ってます。
ホールガーメント(縫い目のないニット)の手袋も気になるなぁ。
手首の丈が長くて、前回のよりもデザインがおしゃれ。
5本指だけど指先がない不思議なソックスも気持ちよさそ〜。

欲しいものだらけで困ってしまう。。。。
「着られるものがないんです」
と訴えたサリエ誕生前とは大ちがいの嬉しい悲鳴。
このような事態にしていただいて、スタッフのみなさまに感謝です。

・・・・・・

商品の購入はサリエのサイトからできますが、
今年のカラースパッツ・タイツはまだアップされてないようです。
去年のブラックはこれです。

久しぶりにサリエブログへトラバしてみようっと!
どの記事につけたらいいのかわからないので、
とりあえずインナーのところへ、ぽちっ。


(2006/11/23)





 ヘッドマッサージ 


昨日ヨガで教わったヘッドマッサージの仕方。
指でマッサージするんじゃなくて、床を利用するの。
肩幅に手をついて四つんばいになり、
手と手の間に頭頂部をつけてぐりぐりと床にこすりつける。
たったこれだけ。
でもこれが予想外に気持ちよかったんだなぁ。

床と接する部分を、頭頂部、側頭部、額と移動させて
自分のきもちい〜いところを探す。
重心を頭に持っていくことで、肩から上の力が抜けて
首すじも伸びてすっきり。ああ、いいこと教えてもらった!

・・・・・・

実は、2週間前にゲロ七連発の後ライブに行くという
無謀なことをしてしまって以来、ずっとふらついていたのだ。
脳ミソが頭蓋骨の中で浮遊しているような何ともいえない感覚で
じわじわと様子を見ながら過ごしていたのだけど、
今日は久しぶりに、頭がスカーンと抜けたような快感。
難なく動けるって最高だねー!
どうかこのままふらつかないでいられますように。

ヨガに行ったのは1ヶ月半ぶり。
「週1で行く」という目標は全く達成できてないけど、
これが私のペースだから、ま、いいかな。
何事も細く長く続けることがモットー。
ぶっ飛ばして息切れしないように・・・と言い聞かせながら。


(2006/11/8)





 子供の逃げ場 


私は20才で「先生」と呼ばれる職についた。
短大卒業後6年間、音楽教室でエレクトーンを教えていた。
人生経験も少なく、指導力も演奏力も高いわけではなく、
これといって教えられることは何もなかったけど、
最近になって思うことがある。
もしかしたら、私は子供たちの逃げ場だったのではないか。

うちの生徒たちは、とにかく元気がよかった。
「こんにちはー」と入ってきて、次の言葉は
「あのね、せんせー、今日ね・・・」
学校のこと、家のこと、いろんなことを話してくれた。
「学校で先生に叱られた」
「お友達と喧嘩したけど仲直りしたい」
「お母さんが今病気なの」
「クリスマスに彼に何あげたらいい?」

幼稚園から高校生までのいろんな悩み。
傍から見ると小さなことでも、子供たちはいつも真剣だった。
大人だか子供だかわからない中途半端な私は、
子供たちから見ても何の威厳もなく、
「ちょっと聞いてよ」には最適な存在だったのかもしれない。

・・・・・・

子供たちの悲しいニュースが続く。
親にも友達にも先生にも話せないこと。
一つ一つは小さなことかもしれないけど、
感情が積もり積もった時に大きな出来事が起こると
張り詰めていた糸が、突然ぷつりと切れてしまう。
いじめるほうもいじめられるほうも余裕がなくなり
追い詰められてしまった結果ではないだろうか。
そして、追い詰められているのは子供たちだけではないと思う。

ニュースを聞くたびに生徒たちのことを思い出す。
「せんせー怖っ、また角が生えちょる。鬼〜〜!」
と言いながらもしっかりついて来てくれた生徒たちと
(事実レッスン内容はかなり厳しかったはず)
「どっちが生徒かわからんよ、せんせー」
と笑いながら陰から支えて下さったお父さんやお母さん。

若くて頼りない私を「先生」と呼んでくれてたけど
いろんなことを教わったのは私のほう。
お互いに余裕があるからこそ成り立っていた
穏やかな人間関係だった。

みんな幸せに暮らしてるといいな。
懐かしいなぁ。ここ見てたら連絡して〜。
(と言っても私がどこの誰だかわからないね)


(2006/11/1)





 ばったりびっくり 


三宮でぽーっと立ってたら、
向こうから誰かが手を振って近づいてきた。
誰?誰?人違い?
でもあきらかに、私のほうを見てる?

「あーやっぱりそうやぁ、私のことわかるぅ?」
わかるぅ?って言われても・・・・
目のくりくりっとしたこのかわいい子、だぁれ?
こんな若い子、友達?なわけないし。

おーーーー!!!
おぉぉぉぉーーーっ。わかったーーー!
なんで?なんでこんなところで〜〜びっくり〜。
うっわぁ、ひさしぶり〜。よく私だってわかったねー。
なんでわかったん?うぉーーー、びっくりやぁ・・・。
(「びっくり」と「なんで」しか言えんのか、私は)

・・・・・・

アトピーで入院した時、向かいのベッドにいた高校生だった。
当時私は29歳、彼女は18歳で高校を卒業したばかり。
アトピーの悪化で受験もできず、一番輝いているはずの時期を
パンパンに腫れた体とぼろぼろの皮膚で過ごしていた。
さぞかし辛かっただろう。
私も辛かったけど、私の場合は仕事も遊びも結婚も、
やりたいことは思いっきりやりつくしての入院で、
ある程度の開き直りもあったし、先行きの不安も少なかった。

これからという時にその状態、しかも外見が一番気になる
年頃の女の子にアトピーでの入院は酷だった。
そんな中でもいつも明るく前向きで、笑顔いっぱいの姿に
10歳も年上の私はとても励まされた。
本当は悔しくて悲しくて泣きたいだろうに・・・
きっと笑ってないと気持ちが破裂しそうだったんだろうね。
その後彼女は大学生になり、薬剤師になった。
よく頑張ったよー。よかったね、元気になって。

・・・・・・


最後に会ったのはもう6年以上前。
ばったり出会ったことにも驚いたけど、
人ごみの中で私を見つけたことにも驚いた。
変なビームでも発してたか?
(小さすぎて目立つとはよく言われるけど)

声をかけてくれてありがとう。うれしかったー!
お互い急いでいたから、ゆっくり話もできなかったけど
今度会うことがあったら、いろいろ話したいなぁ。
でもこんな偶然はもう二度とないよね。

三宮なんて頻繁に行く場所でもないし、
都会の街中で偶然知り合いに出会うことなんて皆無。
ほんとにびっくりな出来事だった。


(2006/10/29)





 天使キャラ 


3年ぐらい前だったかな。
「こんな感じのショップを作りたい」と、
コンセプトやデザイン画(と言えるほど立派なものではないけど)を
友人かのこに送ったところ
「いいね〜。コンセプトから天使キャラが浮かんできたよ。
ふわふわ軽い気持ちになれそうなこんな子どう?」
と作ってもらったキャラクターがこれ。



便宜上「あぴさん」と呼んでるうちに
すっかりこの呼び名が定着してしまい
あまりにかわいいのではんこまで作ってしまいました。
作ったのは私じゃなく、またまたかのこだけどね。




発送用封筒に押してみたら、あら、かわいい!
これからはこの子が商品をお届けいたします。


(2006/10/21)





 「させていただきます」 


スーパーでの出来事。

お米2袋と大量の食品を乗せたカートを押しながら
エレベータに乗ってきた70代後半ぐらいのおじさん。
右手で杖をつき左手でカートを押し、ゆっくり駐車場へ向かう。
誰かが待っているのかなと思いながら見ていたら
1人で車のドアを開けて荷物を降ろし始めた。

本当に大変そうで思わず「お手伝いしましょうか?」
と声をかけてしまったんだけど、にっこり微笑んで
「いや、自分でさせていただきます!ありがと〜!」
と元気よく返事が帰ってきた。

「自分でします」でも「自分でできます」でもなく
「自分でさせていただきます」
このひと言で、この方のお人柄や考え方がわかるような気がした。
体が不自由でも1人でできるということへの感謝。
声をかけた私に対する優しさや、断ったことへの気遣い。

そこまで深い意味はなかったかもしれないけど、
とても感じのいい断り方だった。

・・・・・・

一方、以前電車で見かけた同年代のおじさんは、
席を譲ってくれた高校生の男の子に
「わしはこの年でも若いもんと一緒に歩けるし足腰は丈夫だ」
と、ずっと立ったままだった。
その場の空気が一挙に濁った。せっかくの親切心が台無し。

同じ断るにも、言い方次第なんだよね。
今日はいい勉強を「させていただきました」


(2006/10/5)





 そういえば 


「下痢するかもしれないからびっくりしないでね」
2週間前にS先生に言われていたのを思い出した。
昨日まで忘れてたんだなぁ。

嘔吐はよくするけど、下から出ることは滅多になくて
しかもそれが水のようなジャーっと激しいやつで(汚いね)
2回も続くとさすがにちょっと動揺したけれど、
そういう方向に持って行ってくれてたということ?
次の時に聞いてみよう!

・・・・・・

S先生は3年前からお世話になってる東洋医学の先生で
鍼灸・整体・漢方・舌・脈・・(もっとあるかも)
あらゆる方向から私の体を診てくださっている。
たぶん、私より私の体を熟知しているのではないかと。

通い始めた時、最初に言われたことは
「このまま放っておいたら5年以内に大病しますよ」
うっそー、私、元気なのに。
「この体で元気と思ってることがそもそもおかしいです」

その時は、なんとおおげさな〜と思ったけど
今になったらわかるよ。あの頃はたしかに危険だったかも。
実際、毎年のようにどこか故障して入院してたしね。
そう脅されて通った3年だけど、おかげでいろいろわかってきたよ。

・・・・・・


      S まずは自分の体はキャパが小さいということを自覚することです。
      私 じゃあ、キャパを大きくするためには何をしたらいいんですか?
      S 持って生まれたものは変わりません。何もしないでください。
      私 体力がないからすぐダウンするんでしょ?体力アップしたいです。
      S あなたに必要なのは、ゴロゴロ怠ける習慣をつけることです。
      私 そんなぁ?ゴロゴロなんて苦手だぁ〜。
      S でしょうね。だからそうなるんです。

・・・・・・

始めの頃は、こんなとぼけた返答ばかりしていた私。
人から懇々と言い続けられると、少しは学習するもんだね。

「大丈夫だと思う基準を人よりかなり低いところに設定すること」
下に下に・・・前よりはできるようになったと思うけど、
時々レベルアップしたくなる。頭では理解できてるのに。
人が難なくできることができないと、損したような気になったりして。

ちょっとでもアップしようもんなら、体が警告を発してくれるので
助かってるけど、なかなかクセは抜けないね。
でも「キャパが小さい」ことを自覚したのは私にとっては大きかったよ。


(2006/10/4)






 週1浄化 


先週、今週と、日曜日に夫婦そろってゲリった。
こういうのを世間では「体調が悪い」と言うらしいけど、
うちでは、ゲリ・ゲロ・熱・咳・・・
体外に出ることを「浄化」と呼び、たたえ合っている。

・・・・・・


火曜日は堺の港で1日中スケッチ、翌日は友達のお見舞いで神戸、
この時点ですでに疲れが溜まり、ゲロ寸前だったのになぜか持ち直し、
排出できなかったせいで、翌日は頭痛で半日ダウン。
そして次の日ヨガに行き、呼び水となったのかぐったりしてきた。
「よしよし、やっと出る気になったか、私の体」
と喜んだのに、またもやその日もゲロ未遂に終わった。

そして昨日の日曜日、やっと念願の排出ができたというわけ。
むくんで太くなってたお腹周りが元に戻ったし、
顔に出てた吹き出物もなくなったよ。
あーすっきり!出るって気持ちいいねぇ〜。
体は毎日頑張ってるんだもの。
週に1度ぐらいはゆるっとして、出させてあげないとね。

・・・・・・


日曜日はなるべく予定を入れず、気ままに過ごすようにしてる。
食べ物もお粥や野菜の煮物やおひたしなど
できるだけ内臓に負担をかけないようなものにして、
浄化への手助けをすると、体は答えてくれるんだよ。

元々私は出やすい体だったけど、
この頃は夫も少しずつ出やすい体へと変化しているようだ。
私に洗脳されてか、意識もだんだん変わってきたようだし。
ふんふん、いいことだ!よかったねー、私と結婚して。

・・・・・・


「あれもしたい、これもしたい」
「あれも食べたい、これも食べたい」
何もかも詰め込む生活はいつか破綻をきたす。
こうして何かの症状が出るたびに、やりすぎを反省してる私。

でも、症状が出ないことを健康だと勘違いしてる人たちは
反省のチャンスもないんだよね。
そして相変わらず詰め込み生活を続ける。
詰め込んでるからますます感覚が麻痺して出ない体になっていく。

何という悪循環。

「お気の毒さま」としか言いようがない。


(2006/10/2)




 メルマガVol.1 配信 


apifasショップメルマガを送ってみました。
初めてのことで、かなり緊張しながら送信ボタンを押したよ〜。
あーでも、このワクワク感が大好きだぁ。

初めて何かをする時、初めての人に会う時、いつもこの感覚になる。
入院や手術でさえもワクワクしてしまう私っておばか?
きっと、突然宇宙人が来てUFOに連れ込まれても
ワクワクしてしまうんでしょうね。

メルマガ登録したのに届かなかったよ〜
お買い物をしたことがあるのに届かなかったよ〜
という方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね。


(2006/9/23)





 ヨガる 


いつもヨガで寝てしまう。
人んちなのに、こんなにリラックスしていいのかーーー!!
始めて10分ぐらいで、すでにふわふわ。
ヨガをしながらだから、熟睡してるわけではないけど。

昨日は部屋に入ってすぐ「なにやら面白い本が」と、ピクリ反応。
今、解剖学を勉強していらっしゃるとかで
骨格や筋肉の図を見ながら、いろいろ説明してもらったよ。
あーー、大好き!こういう話。
体のことを話し始めたら、私も止まらないんだよね。

こんなにべらべらしゃべってテンション上がったから
今日こそは寝ないだろう、と思いきや
首をぐるぐるまわしてるうちに、頭の中がからっぽになって
あっという間にふわふわ。
「寝る」と「起きる」の狭間の心地よさは最高。
エレメンタルヨガは「ゆるむ」ためのものだから
いいんだよね、これで。

・・・・・・

ヨガも鍼灸や整体などの東洋医学も、結局根本は同じだと思う。
まずは「自分の体に目を向ける」ということ。
どんな施術を受けても「治して下さい」では、何も変わらない。
自分の体に興味を持ち、変わっていくおもしろさがわかれば
楽しいと思うんだけどね。

そんなこともお話しながら、
マンツーマンの贅沢なヨガ体験をしているPua L‘ea
教えていただいてるOさんは、
前にリーディングをしていただいたイルカんちのTさんの生徒さん。


足だけ登場

とってもかわいいパンツだったので、写真を撮ってしまったよ。
「部屋が暗いから写りが悪い」とか言って、
わざわざ外に出てもらったりして。ごめんねー。
15歳も年下なもんで、先生なんだけどかわいくってね。
彼女のDiaryもかわいいよー。
「9/15 ヨガの常連さんの・・・」って、これ私のことやんかー。
たしかに、話盛り上がりました(笑)
次回もよろしくお願いします。


(2006/9/16)



 ショップバナー 


バナーを作りました。
まずは、一番サイズの小さいこれ



あとの3つは動くよ。







すごいだろ〜ってね、作ったのは私じゃなく、
スタッフ2号・きざわですが。

リンクする時は、これ使ってね。
ブログへのアクセス数、1日300〜500に比べて
apifasは10〜30。さびしーーーい。
誰か、リンクして〜!!!!!

・・・・・・

「YAHOOショッピングに出店しませんか?」
と、昨日電話がかかってきたよ。
出店したいのはやまやまだが、月額19000円払うほどの売り上げがない。
年額でもそんなに払えないって。
「始めたばかりでそんなところへはとてもとても・・」と丁重にお断り。

でもなんで電話?
YAHOOだったら、普通に考えればメールでしょ。
新手の振り込め詐欺だったりして・・・。
出店したら確実にアクセス数は伸びるんだろうね。
だからといって、売り上げも伸びるとは限らないしね。

今までお買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます。
少しずつ商品補充していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。



(2006/9/5)





 長い・・・ 


頭痛11日目、長い。うち、寝ていた日が3日。
軽い日にはそこそこ家事はできるけど、かなり鬱陶しい。

やっと涼しくなったぞ〜と、昨日の朝
念入りにお風呂掃除をしたのが失敗だったのかも。
涼しいとはいえ、汗だくになったことで冷えてしまったよう。
午後から強烈な頭痛に襲われ、一晩中だらだらと変な汗をかき続け、
今朝はちょっと落ち着いていたけど・・・なんかだる〜い。
お風呂掃除をすると、大抵こんな感じになるのはなぜ?
洗剤への過敏症?塩素系は吐き気がするから使ってないんだけどなぁ。

・・・・・・

ヨガの予約も、またもやキャンセルしてしまったよ。
週1で通うつもりだったのに、なかなか行けなくてがっくりこん。

足湯でもしようかなー。
う〜ん、微熱があるしめまいがきついから、今日はやめとこ。
こんな時に足湯すると、脳ミソかき回されてる感じになるし。

でもこうしてブログを書いていられるぐらいだから
私の中では、これでもそこそこ調子いい日なのだ。
休み休み家事をしてられるというのが、私の標準体力。
毎日動き回れる人から見ると、なんて虚弱な!って感じけど、
体調の判断は人との比較ではなく、
自分の基準でいいのでは?と思ったりする。

あー、でもいつか、毎日外に出ても平気な体になりたいなぁ。
この秋こそ、ウォーキングをすることが目標!


(2006/9/1)





 タグなしTシャツ 


「首後ろのタグが痛いんだよぉ」とブログで訴えてたら
タグなしTシャツが送られてきた。なんと、ラスベガスから。
(といっても友人からですが。見ず知らずの人がこんなことしないって。)


 

『Hanes』と『FRUIT OF THE LOOM』のもの
首のタグだけじゃなく、脇の洗濯表示もなく
首の後ろにスタンプみたいなのが押してあったよ。
できればこれを肌に当たらない表側に押して欲しかった。
でも脇の縫い目のないタイプ(筒状の生地)で快適。

両メーカーとも、通販で簡単に手に入るけど
残念ながら日本で売ってるものにはタグがついてる。
あそこにつけなきゃいけないと決めたのは、日本なのか?

そうそう、去年買ったGAPのTシャツも
よく見るとタグじゃなくてスタンプだったよ。
友達に言われるまで気づいてなかった・・・・。
タグやめて〜と言ってるわりにぼんやりだなぁ、私。





(2006/8/30)





 ショップへの想い 


ネットショップをはじめました。
綿素材を使ったオリジナルデザインの洋服と雑貨のお店です。
ショップ名はapifas (アピファス)、アトピー+ファッションから名づけました。
商品はすべて手作りというスローペースなショップですが、
企業の量産品にはない「あたたかさ」や「やさしさ」を
出していければと思っています。

13年前、アトピー悪化とステロイド離脱でつらかった時、
体に張りつく服を見ながら「もっと快適に過ごせる服はないかなぁ」と、
寝不足のぼんやりした頭で考えていました。
その時にはこういう形に発展するとは思ってもいなかったのですが、
できることをひとつひとつやっていくうちに、
HPやブログの作成、フェリシモ・サリエの誕生と、
いろいろなことに結びついていきました。

・・・・・・


本当にカメのようにゆっくりと進んできたこの13年。
横になってじっとしていることしかできない自分の体に
腹が立ったり悲しくなったり、破裂しそうな気持ちを抱えながらも、
多くのことを学び積み重ねてきた大切な日々でした。
自分のペースでゆっくりとやり、疲れたら休む。
行ったり来たりしながら少しずつ進むことしかできないけれど、
でも何もしなければ一歩も進まなかったと思います。

・・・・・・

アトピーに限らず何らかの病気があると、
普通に生活をしているだけでも大変です。
私は今でも3日続けて出かけるとダウンしてしまうような体で、
家事さえ満足にこなせない日もあります。
今の私には通勤することは不可能で、今後も外で働くのは無理かもしれません。
だから家にいながらにしてできる商品作りとネットショップという、
自分に合った形態を考えました。

ショップでは商品販売をするだけでなく、アトピーや体についても
考えていただけるように、文章もたくさん載せていくつもりです。
そしていつかは、私と同じように外出が難しい人たちが、
家で何かを作っていくことで生活していけるようなシステムを
作っていければと思っています。
それにはまず、自分がしっかりと暮らしていなければね。

・・・・・・


私はたくさんの方のご協力で、ショップを立ち上げることができました。
家族やアトピー友達はもちろんのこと、
学生時代からの友人も商品作りに関わってくれるようになり、
ネット上で知り合ったお目にかかったこともない方たちからの
応援やアドバイスもいただきました。
私の考えに共感してくださる温かい方ばかりです。

・・・・・・

人と同じことができないのなら、それを個性として生きていこう!
アトピーだって立派な個性。
自分ができないのなら、まわりを説得してやってもらえばいいのです。
私はアトピーだということを堂々と主張することで、理解者を増やしていきました。
世間はそれほど冷たくはないです。
まずは勇気を持って行動を起こすことではないでしょうか。



この文章は、
アトピーを笑い飛ばす会『あとっぷ』 及び ゆうねっと に
掲載させていただきました


(2006/8/26)





 元ミイラとしては・・ 


すごい嫌な気分。
昨日見つけたYAHOO!NEWS

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
岩手県内にある大学の男子学生が、
顔や腕を包帯で覆った皮膚病患者の写真を隠し撮りし、
インターネットに「ミイラが来店」「刺激臭を観測…くせぇ」
などと中傷する書き込みを繰り返していた・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

元ミイラだった私。
私の場合、包帯を巻くと蒸れて、かえって悪化するため
ミイラだったのは手首から先だけだったけど。
全身から出るリンパ液でぐちゅぐちゅで、
パジャマに汁を吸わせて暮らした数ヶ月は、
思い出しただけで涙が出る。

もう一度あれをやらなければいけないのなら、
自殺してしまうかもしれない。
この前向きで気丈な私でも、精神的に持ちこたえる自信がないほど、
壮絶な状況だということを知って欲しい。

経験してないからわからないと言われればそれまでだけど、
どんなに辛いか、考えれば普通はわかるよね。
それを隠し撮りして楽しんでたとは・・・なんと愚かな。

・・・・・・

腫れあがった全身からあふれ出す汁と、剥け落ちた皮だらけの部屋で、
私は原爆で亡くなられた方々のことを思った。
熱くて痒くて痛くて・・・こんなどうしようもない気持ち悪さのまま
亡くなっていくこと、さぞかし無念だっただろう。

ミイラ状態の皮膚病患者が、どういう気持ちで暮らしているか
考えてみたことはなかったのかな。
腹が立つというより、この子の想像力のなさが哀れだ。


(2006/8/19)





 今ここにいるありがたさ 


終戦の日の今日、戦争によって亡くなられた方々を思う時、
今ここに生きていることを、心からありがたいと思える。
命のありがたさなんて、
意識しなくても生きていける平和ボケした日本だけど、
せめて今日ぐらいは命について真剣に考えてみよう。

・・・・・・

戦時中、自分の生き方を選択できなかった時代に、
子供を守るため、家族を守るため、国を守るためと
命を落としていった人たちが、今の日本を見たらどう思うだろう。
子が親を殺し、親が子を殺す嘆かわしい世の中。
命をかけて守ってきたものが、これだとは。

戦後豊かになりすぎて、
幸せというものを勘違いしてしまったのかもしれない。
悪質な事件や心の病が増えているのも、世間で作られた幸せの基準に
合わせられなくなった結果なのかもしれない。
豊かになればなるほど、心と体が蝕まれていくのはなぜ?
人と人が殺しあったり、自ら命を絶ったり
そんな世の中は早く変えていかなければね。

・・・・・・

今生きているということは、とても幸せなこと。
自分の命も人の命もかけがえのないもの。
そして、多くの人生の上に自分が成り立っているということも
人間は動植物の命をいただきながら生きているということも
決して忘れてはいけないと思う。


(2006/8/15)





 体内美人 




石原式ダイエットの人参りんごジュースの絞りカス。
「な〜んか、ジュースよりこっちのほうが栄養ありそう」
見つめていると捨てるのがもったいなくなってきて
ハチミツと甜菜糖を加えて煮詰めて、ゼラチンで固めてみた。

ざらつきが少し気になるものの(何たってカスだから)
味としては好み。
食物繊維とコラーゲンたっぷりなのは間違いないしね。

こういうのを作ってみると、市販のおやつにどれだけ大量の
砂糖や甘味料が使われてるかがよくわかる。
砂糖は太るだけではなく、体を冷やしてしまうのだよ。
毎日た〜っぷりと甘いものを食べてる人、
きっと体はガチガチに冷えてるよ。やめようね。

・・・・・・

さて、例の毒だしジュース、あれから1度もやってないでーす。
りんごに軽いアレルギーがあるので、調子の悪い時には
食べられないのと、ジューサーを持ってないから
いちいち絞るのが面倒くさいというのが理由。

でも今回、頭痛・腰痛・嘔吐・湿疹・生理の大量出血、
この排出フルコースをやったおかげで、今はすっきり体内美人!
春ごろから「太った」「体が重い」「エステ行こうか」と
ブログにもさんざん書いたけど、本当に溜まってたみたい。
みんなが「見た目は全然変わってないよ」と言ってくれるものの
ずっと自分で自分の体が気持ちわる〜い状態だったの。

・・・・・・

「あと2回もこれをやれば体内の老廃物はほとんどなくなります」
と、鍼の先生には言われたけど・・・。
続けてやるのは疲れるから、次はせめて秋ごろにしてよね、私の体。

体内はきれいだけど、今、体外はかなり汚いよ(笑)。
今日はぼろぼろと剥ける皮を、何度掃除機で吸い取ったことか。
あと数日脱皮して、梅雨明けとともに蝶になってやる〜!
それまでもうちょっと、家でおとなしく暮らすね。


(2006/7/28)





 体内浄化終了? 


激しい1週間だった。

先週火曜日の午後、寒気と頭痛から始まり、翌朝には嘔吐、
少し落ち着いたと思ったら、次から次へと噴出す湿疹。
あ〜あ〜、あっという間に首から上が腫れあがったよ。

で、その翌日には生理開始。
どっかどっかと大出血で、溜まっていたお血(おけつ)が出まくった。
首と耳からは、じわーっとリンパ液が出て来るしー。
いったい何がそんなに溜まっていたのだ?

2日前から顔がしぼんで、皮が剥けてぼろぼろさ。
かなり汚い顔。汚くてあまり鏡見たくないよ。
(と思いながら、状態が気になって見てしまったり・・)
毎日変化が激しすぎて、自分の体についていくのが必死だよ。
ま、年に何度かこういうことがあるから対処には慣れてるけどね。

・・・・・・

「おー、すっきりしたねぇ」
今日の鍼灸院で、先生からの第一声。
「そうなんです。外見は汚いけど妙に爽やかなんです。」
不思議なことに2ヶ月近く続いてた腰痛がすっかりなくなり、
膝から下にいっぱい出ていた内出血のような小さい斑点も
いつのまにやらなくなってたよ。

「体内浄化終了!これだけ出たらもう終わりでしょ?」
と言うと、先生曰く
「いや、もうひと出ししたいみたいです。」
え〜?まだ続くのかよぅ・・・。

夕方から、体のあちこちにプツプツと芯のある湿疹が出始めた。
こういう形で出してきたわけね。
でもゲロやリンパ液よりは楽。これくらいなら我慢したろか。

・・・・・・

無駄なものは取り込まず、溜まったものは即座に出す。
私の体はかなり性能がいいらしく、こうして自力で出せる体は
大病にはなりにくいと言われるけど、しんどいことはしんどい。

梅雨ももうすぐ終わり。すっきりと楽しい夏を迎えたいね。


(2006/7/25)





 きざわ 


 
モデル・龍之介7才 / Tシャツサイズ・130cm

「かわいいから載せて〜」とママが言うので載せました。
かわいいと言いたいのはTシャツではなく、モデルのことではないかと・・。
この親バカは、スタッフ2号・きざわ

たしかにかわいいです、龍さま
そしてTシャツもかなりいいです。
男の子用の服って、なかなか気のきいたのがないよね。
こういうのだったら親子ペアでもいける?
ついでに、パパはこの人です。
おやおや、家族総出演じゃないですか。

・・・・・・

「きざわ」は「かのこ」つながりのお友達。
「うちの龍之介に龍柄のシャツを着せたいの〜作って〜」
と、龍さま似顔絵つきの手紙が来た時には
「なんてかわいいママなんだ〜」と
色白で華奢で巻き毛でまつ毛クルンクルンを想像してたら・・
どひゃ、かっこいいあねさん!イメージ大はずれで爆笑!!
(心の中で。初対面の人を目の前に笑ったりはしません。)

つい4ヶ月ほど前にミーティングをした時、
(といっても、ご飯食べてユザワヤをぶらついただけ)
「描けるっていいよねー。うらやましいよぉ。」
「縫えるっていいよねー。うらやましいよぉ。」
「ん?私ら組んだら何かできるじゃん。」
という会話からTシャツ制作が決定。なんと簡単な。

かわいい系が得意なかのこと、かっこいい系が得意なきざわ。
ちょこっとミシンが使えて布フェチな私、という
3人の珍ユニットは、こうしてできあがったわけです。

これからどう展開するのか、私らにもわからないんだよ。
先のことなど全然考えてないしねー。
この危うげなところを、自分たちで楽しんでいるのかも。
こんな感じで始めますが、
apifas どうぞよろしく!


(2006/7/7)





 かのこ 


スタッフ1号・かのこから新作Tシャツ到着。
全12点、ねぇさん、仕事早いね。
全部は載せられないので半分だけ。


  

  

デジカメを「美肌」に設定したら、柄がますますぼけちゃったよ。
美肌というのは、ぼかすことなのかー?
こういう商品写真は、どうやったらきれいに撮れるのでしょう?
写真に詳しい方、教えてね。

・・・・・・

制作者、香乃呼ゆりとの出会いは12歳(なんて幼い)。
夏休みの図書館、一番手前の本棚で友達から
「あ、B組の○○ちゃん」と紹介されたのがかのこ。
その日、パープルの小花柄のブラウスを着てたよね。

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私には後で深く関わる人との出会いを
映像ではっきり覚えているという特技があります
会話も表情もしっかり思い出せるよ
自分でも気持ち悪い
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10代後半〜20代、かのこはデザインに、私は音楽に突っ走り、
お互いを認めながらも「負けてられん!」と妙なライバル意識もあり。
仲はいいけど馴れ合いにはならない、刺激的な関係。
言いたかないけど、こういうのが『親友』なのではないかと。

そのかのこと、こうして一緒に何かできるなんてね。
スタッフ1号などと失礼な呼び方をしてますが、
デザインにおいても、アパレルにおいても、
ど素人なのは私のほうですから・・。頼りにしてます。
簡単なプロフィールは、Staff Roomで。


(2006/7/6)